Thursday, August 20, 2015

Thursday, August 20, 2015 1:06 am by M. in , ,    1 comment
A couple of classical BBC Brontë productions have just been published (by IVC, Ltd) on DVD in Japan:
ワイルドフェル屋敷の人々 (The Tenant of Wildfell Hall) (1996)
アン・ブロンテ (Anne Brontë)
Published by IVC
April 2015
Subtitles in Japanese

荒れ果てた古い屋敷ワイルドフェル・ホールに、未亡人のグレアム夫人と名乗る若い女性が幼い息子アーサーを連れ、ひっそりと引っ越してきた。近所で農場を営む青年ギルバート・マーカムは彼女を熱烈に愛するようになるが、グレアム夫人はギルバートに自分の日記を渡す。そこには、十八歳のヘレンが魅力的な男性アーサー・ハンティンドンと愛し合って結ばれるが、堕落しきった夫との結婚生活に苦しみ、彼を正しい道に導こうとするも失敗して絶望する姿が記されていた。
原作はブロンテ姉妹の末っ子アン・ブロンテ。夫の精神的な虐待に耐える主人公という今日的なテーマ性で当時衝撃を与えた作品。幼い息子をつれ夫の束縛から自立する主人公ヘレンを演じたのは『ブラス!』のタラ・フィッツジェラルド。ヘレンに求愛するギルバートを演じるのは『スペース・カウボーイ』『007/ダイ・アナザー・デイ』のトビー・スティーブンス、ヘレンを虐待する夫ハンディントン役に『V・フォー・ヴェンデッタ』のルパート・グレイヴスが演じる。


 ジェーン・エア (Jane Eyre) (1983)
IVC
Published by IVC
May 2015
Subtitles in Japanese

シャーロット・ブロンテがカラー・ベルという筆名で1847年に発表した英国文学の傑作長篇小説を『007/リビング・デイライツ』で知られる4代目ジェームズ・ボンドの名優ティモシー・ダルトン主演で映像化。
両親を亡くし孤児となった少女ジェーン・エアは伯母の家に引きとられるが、陰湿ないじめに遭い苦しむ。その後、寄宿舎制女学校に入れられてしまうが、そこでもひどい虐待と校長の偽善横暴ぶりに怒りを覚えるのだった。
成長し、寄宿学校を卒業したジェーン・エアは家庭教師としてロチェスター氏に招かれ、住み込みで働き始める。やがて邸の主人ロチェスター氏に求婚されたジェーン・エアは迷いながらも、受けいれるのだが・・・。

1 comment:

  1. When I was in Haworth last year , the Parsonage was in sight of our B and B window. Every morning without fail at 9:55 a group of 50-75 people of Asian descent would gather in the car park ( formerly the site of the Sunday school) before touring the Parsonage. Their excitement was palpable

    It is said that Japanese Bronte enthusiasts revere Wuthering Heights and Emily the most. But with this release I have a feeling a good number will gather there in future for Anne's sake as well .

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